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【オススメ本】怖い中国食品、不気味なアメリカ食品。これは本当に怖い・・

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フクロウ(@Fukurou_Japan)です。

 

今日は食品に関するこわ~い本を紹介します。

下手なホラー映画よりよっぽど怖いです!

 

 

 

 

 

 

怖い中国食品、不気味なアメリカ食品。これは本当に怖い・・

 

たまたまネットで中国産の食べ物を調べている時に見つけた本です。

怖い中国食品、不気味なアメリカ食品 奥野修司 (著), 徳山大樹 (著)

 

中国とアメリカのことがタイトルにありますが、ほとんどが中国での生産現場でのお話です。

 

実際に取材に行かれたようですので内容についての信憑性は高いと思います。

 

実際の書品加工上の様子が写真と共に紹介されていまして、内容を読むともう外食が不可になるレベルです。

 

そして強烈なのが学校給食の多くの食材にも中国産がものが使われているという事実。

 

中国食品を使用しているかどうかについてのアンケートを依頼するも、拒否する自治体多数・・・というのも驚きですね。

 

こんな給食を食べて育つ子供は一体どうなるんでしょう。

 

親がいくら食事に気を使ってもこれだとどうもならないですよね。

 

日本の自治体も中国食品がよろしくないことを承知の上で、コスト面や調理工程を減らす目的で中国産を使用しているのでしょうが、これって結構な悪質さですよね。

 

自分が口に入れるものはどこの産地のものなのかはっきりしているものを選択するようにしたいものですね。

 

 

 

目次の紹介

 

こちらが目次です。

 

第1章 ホルモン漬けのアメリカ産牛肉

第2章 知らずに食べてる中国産米の恐怖

第3章 中国食品に携わる人々の告白

第4章 中国産鶏肉が危ない!

第5章 総距離1万キロの中国食品潜入紀行

第6章 学校給食に入り込む中国食材

第7章 米国産危険食品

第8章 遺伝子組み換えはアメリカの国家戦略

 

試し読みもできますので、ぜひ覗いてみてください。

 

この本では中国産とアメリカ産のものについて主に書いてありますが、アナタが購入する食品に日本産と書かれていたとしても安心はできません。

 

頻繁に購入するものについてはメーカーに『どこの工場で生産しているか? どんな環境で餌は何を食べているか? 』などの質問をしてみるのも良いと思います。

 

そこで何か回答を濁すようならその会社のの食品は口にしないほうが身のためだと思います。

 

 

 

まとめ

 

今後、100年も私達が生きてしまう可能性があることを考えると健康体でないとお話にならないので、若いうちから気をつけていたほうが良いのは間違いないですね。。

 

と言いましても私も気をつけ始めたのが40代になってからというとてつもなく遅い感じだったのですが、それでも今の段階で気にするようになってよかったと思っています。

 

食品についていろいろ勉強して知っているというのは病気にもなりにくいですし、他の方にもいろいろアドバイスもできたりしますのでぜひ学んでみてください。

 

注意点としては本に書いてあること、ネットに書いてあることが全て正しいわけではないので、

『この沢山の情報の中で自分としてはこれを正解だと思うことにしよう』

と決めたほうが良いですね。

 

そうでないと情報に振り回されてしまいますから。

 

今回は以上です。

 

それではまた次回!

 

 

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