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健康

鶏ももをいつもの3倍噛みまくったら体調が良くなった話

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自宅にいるのに足に霜焼けらしきものが・・。

フクロウ(@Fukurou_Japan)です。

 

今日は健康系のお話です。

 

 

 

あなたは食べ物をちゃんと噛みまくって食べていますか?

『よく噛んで食べましょう』なんてよく聞きますが、よく噛んだ結果何がどうなるのか? というのが理解できないと面倒くさくて実践できない・・という意見は多いと思います。

 

私も例に漏れずそのような感じでした。

 

しかし! 最近超長時間噛むようになったらいろいろと体調が良い方向に変わっていったので参考になればと思いまして記事にしました。

 

頻繁に『なんか胃がいた~~い』という状態になる方は必見です。

 

鶏ももの唐揚げをよく食べる方も、今回お話する内容と同じ状態になる可能性があるので鶏もも唐揚げ好きなあなたも要チェックです。

 

 

 

 

 

噛みまくるようにした理由

 

そもそもなんで噛みまくるようにしたのか? こちらの理由から說明します。

 

私はほぼ毎日鶏もも肉を食べています。

 

茹でて塩コショウしたような単純なものです。

 

あるときふと感じたのが、食べたあとに胃のあたり? よくわかりませんが恐らくそのあたりがなんだか『負担かかってまーす』と体が言っているような感覚です。

 

痛いわけではないです。

 

『体中の血液が全部ここにきていまーす!』のような感じです。

『ま~す!』

 

肉が消化する際に胃の負担になることは知っていましたが、これがそうなのかな?

 

と思っていながらも無視してこれまでは食べていました。

 

 

 

で、あるときに気づきました。

 

時々豚こま肉も食べたりもしますが(あまり好きではない)、

その時には同様の症状は出ないのです!

 

食べている量は同じです。

 

で、次の日に鶏もも肉を食べるとやはりいつもの症状になりました。

 

『これは解決せねばならん!』(東◎原さん風)と思いまして、重い腰を上げた・・というわけなのです。

 

 

 

鶏ももをいつもの3倍噛みまくったら体調が良くなった!

 

で、結局やったことは『噛みまくった』だけです。

 

そして気づいたのです。ある事実に・・・(私が知らないだけ?)。

 

鶏ももを噛んでいると最初はなんともないのですが、

後半になってくると肉と歯がガムみたいにくっつくのです!!

 

知ってました~~?

 

なんと言いますが、繊維を引きちぎっている感と言いますか・・。

 

大体噛み始めて20秒ぐらいでこのようになります。

 

そもそも一切れをそんな長い時間噛まなかったので気づきませんでした。

 

この状態でそのまま噛んでいると頑張って噛んでいても15秒くらいはこのガム感が続きます。

 

そして最後にその感覚がなくなって飲み込む・・といった感じです。

 

おそらくこのガム感が胃に負担をかけまくる原因のひとつではないか?!

と思ったわけですね。

 

それで面倒ではありますが、残りの肉もその調子で噛んで食べていたらいつもの3倍の時間がかかってしまいました。

 

なんていいますか、途中から顎が痛くてどうもならん・・って感じでした。

 

いつもは5分で食べ終えるのに15分かかってしまいました。

 

15分で顎が痛くなるなんてどんだけいままで噛んでいなかったのさ? と思われるかもしれませんが、

ハイ、そのとおり噛んでいませんでした!

というしかないですね。

 

 

 

他の肉、及び食べ物ではどうなのか?

 

このガム感は他の肉では試していません。

 

牛肉でもそうなるのか? 豚こま肉ではなく、きちんとした一箇所の部位なら豚でもそうなるのか?

 

鶏ももがたまたま厚みがあるからそうなのか?

 

謎は深まるばかりですが、一つ言えることは、

加工されたものではなく、その食べ物の元々の形が残っているもの

だと似たような状態になるのかも? ということです。

 

例えば、私はピーナツもよく食べるのですが、ピーナツ自体も植物油脂や精製された塩が原材料に含まれているとはいえ、ほぼ98%ぐらい元のかたちのままですよね?

 

ガム感は無いですが、ピーナツの場合でも食べたあとに(おそらく)胃が『血液集まりまくっていま~す』のような感覚になります。

 

鶏もものときと少し似ています。

 

ですので、この状態というのは、

もともときちんとあった形が分解されるときに起こる現象

なのかもしれません。

 

これはすばらしい発見ですね! あした学会に発表してきます!

 

 

 

という半分冗談は置いておき、まぁそのようなことなんだろうなと、何も科学的な根拠はなく思っている次第であります。

 

これで良いんです!

 

体が何を言いたいのか悲鳴を上げているのかが感じれるのかが重要なのです!!

 

 

 

体調はどう変わった?

 

で、肝心な体調はこうなりました。

 

■これまで

1 食べたあとに眠くなった。糖質摂取時、もしくは満腹時の眠気とは違い、少量の摂取でも眠くなるのが特徴。

2 寝るとすぐ回復する

3 眠らなくても1時間程度経つとその状態は無くなる

4 その状態は無くなるがなんかちょっと体調がイマイチな感じが3時間ほど続く

 

■噛みまくったあと(上記との比較)

1 →眠気が来ない!すばらしい!

2 →眠らなくても平気! だが、寝るとよりいい感じに。

3 →違和感なくすぐ行動できる

4 →ここについては上の4番ほどではないが同じように継続する。この部分は噛んだ噛んでいないというよりは肉そのもの自体の問題なのかもしれない

 

こんな感じですね。

 

もっと長期的に続ければ、入眠や睡眠の質、その他の影響などもわかるかもしれませんが、まだ数日しかやっていないのでしばらくは継続してみます!

 

 

 

まとめ

 

以前から肉は食べまくっていましたが、現在のように『鶏ももだけを単体で食べる』のような食生活は2年前ぐらいから始めたものであり、今回やっと症状に気づいて長時間噛むということを行った次第なのです。

 

食べるときは本当に鶏ももしか食べないです。

 

ご飯と一緒に食べるとかはないですね(そもそも白米はほぼ食べないので)。

 

ただ、今回の症状は糖質系と一緒に食べるとそこまでひどい状態にはなりません。

 

が、糖質+タンパク質を同時に摂取したために別の不快感が発生してしまいます。

 

この不快感は単体で食べるようになってから気づいたものです。

 

気づく前はなんとも思いませんが、これがわかるようになるとあまり糖質とタンパク質を一緒に食べようとは思わなくなります。

 

ということで違う方向に話がずれていきそうなので、今回はこれでおわりにしますが、胃腸の調子がなんだかおかしいな~という症状のある方は、ぜひ噛みまくりを試してみてください。

 

きっと何か良い変化がありますよ!

 

ただし、誰かと一緒に食事に行くと自分だけ永遠に食べ続けている・・・ということになりかねませんのでそこは臨機応変に(笑)。

 

それではまた次回!

 

 

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